ご祈祷

護摩祈願について

護摩とはサンスクリット語、焚語でホーマ(homa)といい、焚く、焼くなどの意味があります。
護摩壇中央にある炉の中に供え物や百八の護摩木(願いが書かれた薪)を入れ、仏の智慧の火で煩悩(迷い)を焼きつくし、皆様の願いを観音様にお伝えし、諸願が成就する事を祈ります。

○ 家族の幸せを祈る
『家内安全』… 家族全員の安泰
『普請成就』… マイホームの無事完成
『方難消除』… 方位による災難を取り除く
『安産』… 母子ともに健康
『初まいり』… 赤ちゃんの健やかな成長
『七五三参り』… 三才・五才・七才の成長
『十三まいり』… 十三才になった子に福徳と知恵を授かる

○ 日々の健康を祈る
『身体健全』… 健康的な毎日
『手術成就』… 手術が無事終わる
『眼病平癒』… 眼の病気を治す
『当病平癒』… 現在の病気を治す

平成30年 厄年年表(数え年で表記)
男性の厄年(大厄42歳)
前厄 24歳
平成7年
(いのしし)
41歳
昭和53年
(うま)
60歳
昭和34年
(いのしし)
本厄 25歳
平成6年
(いぬ)
42歳
昭和52年
(へび)
61歳
昭和33年
(いぬ)
後厄 26歳
平成5年
(とり)
43歳
昭和51年
(たつ)
62歳
昭和32年
(とり)
女性の厄年(大厄33歳)
前厄 18歳
平成13年
(へび)
32歳
昭和62年
(うさぎ)
36歳
昭和58年
(いのしし)
60歳
昭和34年
(いのしし)
本厄 19歳
平成12年
(たつ)
33歳
昭和61年
(とら)
37歳
昭和57年
(いぬ)
61歳
昭和33年
(いぬ)
後厄 20歳
平成11年
(うさぎ)
34歳
昭和60年
(うし)
38歳
昭和56年
(とり)
62歳
昭和32年
(とり)
護摩札(祈願料)


授かったお札は観音さまの分身ですから、自宅の粗末にならない場所におまいりし、できるだけ南か東の方角に向けて毎朝手を合わせ祈りましょう。そして一年後には元の寺へ納めてお焚き上げしてもらい、新たなものを授かるようにしましょう。